Ⅲ Fibromyalgia & CFS
慢性疲労・線維筋痛症のご相談
全身の痛みと、強い疲労感。
診断がつくまでに、時間がかかることの多いお悩みです。
「どこへ行けばよいのか分からない」
という時間が、長く続いていませんか
線維筋痛症や慢性疲労症候群は、診断にたどり着くまでに複数の医療機関をまわることの多い状態です。アメリカでは、患者の70%以上が診断を得るまでに4人以上の医師にかかったと報告されています。診断のついていない方が相当数いることが示唆されており、実際に罹患している方の多くが未診断であるとの報告もあります。
そのあいだ、「気のせいではないか」「大げさなのではないか」と受け取られてしまうこともあります。当院では、まずお身体の状態と、これまでの経過を丁寧にうかがうところから始めます。
上記の数値は、線維筋痛症・慢性疲労症候群に関する海外の報告にもとづくものです。
Our approach
6つの主要部位に着目した進め方
線維筋痛症・慢性疲労症候群の研究で知られる Dr. ブルーノ・チクリーは、これらの状態にある方に共通して、生理的な働きが変調している6つの主要部位があることを見いだしました。
院長はチクリー・ヘルス・インスティテュートで、リンパドレナージセラピー Ⅰ および「慢性疲労症候群、線維筋痛症のリンパドレナージセラピー」を受講しています。当院では、そこで学んだプロトコルにもとづいて進めていきます。
施術は非常に軽いタッチで行います。体力に不安のある方にも、その日のお身体の状態に合わせて範囲と時間を調整しますので、ご相談ください。
オステオパシーは医療行為ではなく、病気の診断・治療を目的とするものではありません。変化の感じ方には個人差があります。医療機関を受診されている場合は、その旨を問診でお聞かせください。必要に応じて医療機関へのご相談をご案内します。
ご相談だけでも承ります
「自分の状態で施術を受けてよいのか分からない」という段階でも構いません。LINEでお身体の状態をお聞かせいただければ、当院でお力になれるかどうかを正直にお伝えします。