内臓の不調が、ここだというのを的確にやってくださいました
全体的に内臓が重かったのと、日頃から非常に疲れやすくて、生理痛もひどくて、体がとにかく重くて疲労がすぐたまってしまって、それがつらくて何とか体調をよくしたくてオステオパシーを受けに来ました。内臓の不調が、ここだっていうのを的確にやってくださって、実際それで施術終わった後に、本当に楽になったので、それはすごいなって思いました。
Stage 3 Postnatal Care
骨盤だけでなく、全身に。
フランス式のオステオパシーと、骨盤底筋のリハビリテーションを組み合わせます。
Symptoms
Why the whole body
フランスでは、出産は「内側からのトラウマ(外傷)」と言われています。10か月かけて内臓が押し上げられ、骨盤がひらき、腹部と骨盤底筋には大きな負担がかかっています。
オステオパシーには、内臓が元の位置に戻るのを助ける内臓マニピュレーションという手技があります。内臓の位置は、骨盤や関節の働きに大きく影響します。産後のご相談で多いのは腰痛や肩の痛みですが、尿もれ・便秘・痔・強い疲労・不眠・背中の痛み・頭痛を併発されている方も少なくありません。
また、出産により仙骨(骨盤の真ん中の骨)の位置が変わると、仙骨から後頭骨につながる硬膜が引っ張られ、骨盤から背中、前頭部から後頭部、こめかみまで影響が及ぶと考えられています。当院では内臓の位置を整え、骨盤・仙骨を整え、そのうえで頭蓋・後頭骨を調整していきます。
Six steps
骨盤だけにアプローチするのではなく、全身を順序立てて整えていきます。
抱っこや授乳の姿勢は、肩甲骨や手首、首にも負担をかけます。産後のお悩みは骨盤だけの話ではないため、全身を確認していきます。
France
フランスでは産後のケア(ペリネケア)が健康保険でカバーされており、産後10回のケアが受けられます。日本では1か月健診が終わってからの施術が一般的ですが、フランスでは生まれてすぐに赤ちゃんへのアプローチが行われ、ママにはオステオパスが構造的な施術を行ったあと、キネ(日本でいう理学療法士)が骨盤底筋のリハビリテーションと、腹部・骨盤底筋のエクササイズのアドバイスを行います。
当院の院長は元理学療法士であり、フランス国認定校 A.T.Still Academy でディプロマを取得しています。フランス人講師から毎年240時間以上の直接指導を受けてきました。
Childcare
赤ちゃんが急にぐずったり、お出かけの支度が大変だったり。それでも、ご自分の身体に向き合う時間を少しでも取っていただきたい。そして少しの時間だけでもゆっくりしていただきたい。そう考えて、お時間は長めにとっています。
平日9:00〜13:00は託児スタッフが在籍しています。ご予約時に「託児あり」とお知らせください。13時以降も対応できる曜日がありますので、ご相談ください。
託児のご利用条件と、13時以降に対応できる曜日については、ご予約時にご案内しております。お気軽にお尋ねください。
Menu & Price
産前産後オステオパシー × 骨盤底筋リハビリテーション
60分
30分 新メニュー
上記は2026年9月1日改定の料金です。30分コースは、このとき新しく加わったメニューです。お支払い方法、キャンセルのご連絡、託児のご利用については、ご予約時にご案内しております。
| 所要時間 | 60分コース/30分コースからお選びいただけます |
|---|---|
| 診療時間 | 9:00〜21:00(託児スタッフは平日13時まで) |
| 服装 | 動きやすい服装。特に脚をよく動かしますので、曲げやすいものをご着用ください。 |
| 持ち物 | 水分補給用のお飲み物/お子さまのおもちゃ・おむつなど必要なもの |
FAQ
もちろんご一緒に。赤ちゃんがいる中でも、ご自分の身体に向き合う時間を少しでも取ることを大切にしています。
平日13時までは託児スタッフが在籍しています。ご予約時に「託児あり」とお知らせください。13時以降もご相談ください。託児を延長できる曜日もあります。
もちろん大丈夫です。骨盤ケア、ペリネケアは、いくつになっても大切なケアです。
靭帯をゆるめるホルモンの関係で産後8か月以内が良いと言われることがありますが、8か月を過ぎても骨盤(腸骨・仙骨・恥骨)を整えることは可能です。ただし、10か月のあいだ腹部と骨盤底筋には負担がかかっていますので、効率的で段階的なリハビリテーションが必要になります。いわゆる腹筋運動が逆効果になることもありますので、腹直筋離開などを評価しながら進めていきます。
日本では1か月健診が終わってからの施術が一般的です。当院にも産後1か月から通われている方がいらっしゃいます。
お身体の状態には個人差がありますので、ご予約前にLINEでご相談ください。
はい。周産期のオステオパシーは、妊活・マタニティ・産後のすべてに対応しています。詳しくはマタニティケアのページをご覧ください。
いたしません。計画的に進めていきたいのでご説明とお声掛けはさせていただきますが、無理な勧誘や押し売りは行っておりません。
Voices
全体的に内臓が重かったのと、日頃から非常に疲れやすくて、生理痛もひどくて、体がとにかく重くて疲労がすぐたまってしまって、それがつらくて何とか体調をよくしたくてオステオパシーを受けに来ました。内臓の不調が、ここだっていうのを的確にやってくださって、実際それで施術終わった後に、本当に楽になったので、それはすごいなって思いました。
最近足や足の裏が痛くて、足の裏が原因だと思っていました。そうしたら意外にも恥骨が原因と言われてすごくびっくりしました。子供を産んでずいぶん経っていますけど、その時のケアが忙しくて全然できなかったのが、ずっと後になって問題になることがあるのだなとすごく勉強になったし、手遅れでなくてこれからもずっと自分で取り組んでいける事なんだなと思いました。
※ 掲載しているお声は個人の感想であり、施術による変化の感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。
Case reports
どのように身体を評価し、何を手がかりにしているのかを、臨床報告として公開しています。
Women's care