口が大きく開かなかったことと、眼精疲労が改善されました
何十年も諦めていた自律神経失調や不定愁訴を取り除いていただきました。オステオパシーの施術を受けた経験があるので多少なりとも良くなるイメージは出来ていましたが、正直、想像以上と申しますか、『顎』が盲点だったとは驚きを隠せません。何気ないときにいつも食いしばっていたことも今回自覚しましたし、口が大きく開くと食べやすく、久々に食事が楽しいと思えました。
Ⅰ Temporomandibular Joint
顎の違和感、くいしばり、歯科矯正後の不調。
顎は、全身のバランスに関わる場所です。
Symptoms
Our view
顎関節は「浮遊骨」と呼ばれ、オステオパシーではキーボーン(要となる骨)と位置づけられています。全身のバランスをとっている場所なので、顎だけを整えると、かえって腰に負担がかかることがあります。
近いところでは側頭骨、遠いところでは骨盤とのバランスを見ないと、状態が変わってしまうことがあります。そのため当院では、顎まわりだけでなく、頭蓋から骨盤までのつながりを確認したうえで施術を組み立てます。
また、いわゆる食いしばりの背景には、夜間の低血糖といった栄養面の要因、感情面の要因、歯科領域の要因など、さまざまなものが関わっています。ひとつずつ紐解いていくことで、はっきりしなかった不調が落ち着いてくることもあります。
歯科での治療が必要な状態については、歯科医院へのご相談をご案内します。オステオパシーは医療行為ではなく、変化の感じ方には個人差があります。
Voices
何十年も諦めていた自律神経失調や不定愁訴を取り除いていただきました。オステオパシーの施術を受けた経験があるので多少なりとも良くなるイメージは出来ていましたが、正直、想像以上と申しますか、『顎』が盲点だったとは驚きを隠せません。何気ないときにいつも食いしばっていたことも今回自覚しましたし、口が大きく開くと食べやすく、久々に食事が楽しいと思えました。
以前から顔や体の歪みに悩んでおり、さまざまな整体やマッサージを受けてきましたが、今回全く想像もしていなかった形での施術に興味津々でした。どこか一つの歪みが全身に影響を及ぼす事、悩みを改善する為に取り組む順番がある事。施術しながら色々な事を教えていただき、体も楽になっていくので本当に感激しました。
※ 掲載しているお声は個人の感想であり、施術による変化の感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。
Case report