Tono Osteopathy ロゴ Tono Osteopathy市川・本八幡

Session Flow

施術の流れ

ご予約から施術後のご提案まで。
初めての方が当日をイメージできるように、順を追ってご説明します。

  1. ご予約・事前相談

    当院は完全個室・完全予約制です。LINE・Web予約・お電話のいずれからでも承ります。受付時間は9:00〜21:00。当日に空きがある場合もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

    平日は時間がない、という方もご相談ください。

  2. 受付

    ご予約時刻の5分前までに受付へお越しください。初めての方には、受付でバインダーをお渡しします。症状やお悩みについての簡単なアンケートへのご記入をお願いいたします。

    詳しい内容は、改めて院長からうかがいます。ご記憶では忘れていても、身体には記録されていて、施術中に「そういえば……」と思い出される方がほとんどです。子どものころのけがや歯の矯正、手術歴など、どんな小さなことでも思い出したらお知らせください。

  3. 検査・カウンセリング

    まず、施術を行ってよいかどうかを、問診と血圧などのフィジカルアセスメントで確認します。そのうえでオステオパシーの検査を行い、原因を特定して、施術法と改善計画の基礎を立てます。

    問診やフィジカルアセスメントで病院受診が必要と判断した場合は、その部位には施術を行わないか、受診をおすすめすることがあります。ごくまれに、思いもよらない病気が隠れていたり、触れてはいけない場合があります。早く施術をしてほしいとお感じになると思いますが、この最初の見きわめを重要と考えています。施術をしなくても、早期に見つけることでかえって感謝されることがほとんどです。

    ひとつでもご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

  4. 施術

    検査から得た結果をもとに、その方の状態や体質、原因に沿った施術を行います。全身の系統は大きく分けて、筋骨格系・内臓系・頭蓋仙骨系のオステオパシーがあり、その方の原因に合わせて総合的に組み立てます。

    施術中に気になることがあれば、ご遠慮なくお声掛けください。

  5. 施術後のご説明

    施術の前後で、可動域や筋の緊張がどう変わったかを一緒に確認します。構造を整えたあとは、間違った身体の使い方を学びなおす段階(モーターコントロール)が必要です。セルフエクササイズや、ご自分でもできる簡単な整え方、生活のアドバイスなどをご提案します。

  6. 今後のご提案

    その方に合った通院ペースをご提案します。ただし、予約の強要はいたしませんのでご安心ください。

After the session

施術のあとの身体の反応について

施術としては、最初は「少し楽かな」と感じる程度で、数回後に「気がついたらあまり気にならなくなった」というのが理想です。とはいえ、施術の前後で可動域や筋の緊張の変化は感じていただけると思います。

最初の施術のあと、ほかのところが痛くなったり、疲れが出たり、だるくなったり、少し感情的になることもあります。これは身体が整っていくための反応ですので、2〜3日もすれば気にならなくなると思います。いつもより多めに水を飲んで、早めにお休みください。

一度にたくさんの場所を施術しない理由

一度に多くの場所を施術したり、長すぎる施術を行ったりすると、その方の体力や状態によっては身体の負担になることがあります。身体の緊張やブロックしていたものがゆるむとき、その代謝のために身体は体力を必要とします。そのため当院では、その日のお身体に合わせて施術の範囲を調整しています。

Pace

通院ペースについての考え方

「どのくらいのペースで通えばいいの?」というご質問をよくいただきます。

オステオパシーの考え方では、身体はひとつのユニットであり、自然治癒力を備えているとされています。私たちはそのスイッチを押すだけ、とも言われます。施術から1週間くらいは身体が自然に整い続けているので、オステオパシーでは無駄な施術はいたしません。

そのため最初のうちは、週に1回の通院をご提案し、回復しやすい身体づくりをしていきます。ただし院長は元理学療法士ですので、急性期の症状やリハビリのためのエクササイズが必要な場合は、週2回の通院をご提案することもあります。

オステオパシーでは「人は機能障害を抱きしめる」と言います。人は身体の悪いところを守り、身体を緊張させます。ですから最初の施術の目標は、その方の身体でいちばん緊張の高いところを解放することです。しかしそれは痛みや不調の結果であって、本当の原因は別にあることがほとんどです。

たとえば右膝が痛いとして、実は右の盲腸の瘢痕が原因で右骨盤まわりがうまく働かなくなり、右膝に負担がかかっている。あるいは左脚に不安定さがあって右脚重心になり右膝が痛くなったけれど、最初は左膝が痛かった。こうした代償のパターンは多岐にわたり、それを見きわめて施術していくには複数回が必要になります。

目安回数
症状の変化を感じられるまで3回〜5回
ご自分で理解して、セルフエクササイズができるようになるまで5回〜10回
痛くならない身体づくり・体質改善・パフォーマンス向上10回〜20回
通院間隔の目安頻度
初回〜5回目週1回
5回目〜2週に1回

症状が落ち着いてきましたら、徐々に間隔をあけてメンテナンスへ移行していきます。回数はあくまで目安であり、お身体の状態には個人差があります。上記は効果や期間を保証するものではありません。

当院では、皆さまにできるだけ早く良くなっていただくために最適な通院ペースをご提案いたしますが、予約の強要や回数券の押し売りはいたしませんのでご安心ください。

Consultation

その不調について、まずはお聞かせください。

「これは相談していいことなのか分からない」という内容でも構いません。
お身体の状態をうかがったうえで、当院でお力になれるかどうかを正直にお伝えします。

受付時間 9:00 – 21:00/完全予約制 施術中は電話に出られない場合があります。LINEもご利用ください。