Ⅰ Foot
外反母趾・足の悩み
足元は、全身を支える土台です。
足の痛みだけでなく、そこから生まれる影響まで確認します。
Symptoms
こんなお悩みはありませんか
- 親指の付け根が出っぱり、靴に当たると痛む
- 長く歩くと足裏が痛くなる
- 足のことが気になって、履きたい靴を諦めている
- 足の痛みと一緒に、膝や腰の痛みもある
- インソールやサポーターを試したが、変化を感じにくい
- 足の指がうまく使えていない気がする
Our view
足だけを見ても、
足の負担は変わりません
足は、歩くたびに全身の重さを受け止めている場所です。ですから足の形の変化は、足そのものの問題であると同時に、その上にある膝・股関節・骨盤・背骨のバランスが足元にどう乗っているか、という問題でもあります。
実際、足裏の痛みを訴えてご来院された方で、確認していくと恥骨まわりの状態が関わっていた、ということがあります。逆に、足元のバランスが変わることで、膝や腰の負担が変わることもあります。
そのため当院では、足部の関節や筋・筋膜を確認したうえで、立ち方・重心のかけ方・歩き方までを含めて見ていきます。構造を整えたあとに、身体の使い方を学びなおす段階が必要になるのは、ほかのお悩みと同じです。
変形の程度や状態によっては、整形外科など医療機関での評価が必要な場合があります。検査の結果そう判断した場合は、その部位への施術は行わず、受診をご案内しています。オステオパシーは医療行為ではなく、変化の感じ方には個人差があります。
Approach
当院の進め方
問診と検査
いつから、どんなときに痛むのか。これまでのけがや手術、お仕事や運動の習慣、履いている靴についてもうかがいます。あわせて、施術を行ってよい状態かどうかをフィジカルアセスメントで確認します。
足部と、全身のバランスの確認
足部の関節や筋・筋膜の状態を確認したうえで、立位や歩行での重心のかけ方、骨盤や背骨との関係を見ていきます。
施術
足部だけでなく、検査で見つかった働きの落ちている部分を含めて、軽い刺激の手技で整えていきます。
足の使い方の再学習とセルフエクササイズ
足指や足底の使い方、立ち方・歩き方について、ご自宅でできる関節トレーニングをお伝えします。