筋骨格系

施術の様子

肩こり・五十肩・腰痛・ヘルニア・股関節・膝・足・首

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フィジカルアセスメントと問診&オステオパシー検査

まず、施術を行っていいか問診と血圧等のフィジカルアセスメントを行います。
その後、オステオパシー検査を兼ね合わせて問題の原因を特定し、施術法や改善計画の基礎を立てます。(問診やフィジカルアセスメントにて病院受診が必要と判断した場合、その部位には施術を行わないか、病院への受診を進める場合が有ります。)
極稀に思ってもいない病気が隠れていたり、そこには触れてはいけない場合があります(がんの骨転移等)。
早く施術をしてほしいと思われますが、最初の施術してい以下の鑑別は重要と考えています。また、施術しないでも早期に見つけることで施術より感謝されることがほとんどです。

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フランス式・筋骨格系・内臓膜系・頭蓋仙骨系の調整手技

オステオパシー機能障害は全身の、筋骨格系(骨・関節・腱・筋・筋膜)に生じたり、内臓系(内臓間膜・実質臓器)に生じたり、頭蓋仙骨系(脳の固有運動・脳脊髄液の循環・硬膜の張力・頭蓋骨関節・仙骨関節)に生じます。
当院はそれらすべての系に対しオステオパシー検査&調整を総合的に行います。
当院では、日本で珍しいフランス式のオステオパシーを提供しています。また、常にフランスの最新の学術と技術を世界のパイオニア講師から直接学び続けています。

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モータコントロールとセルフエクササイズと栄養指導

  • 身体が痛みを出す場所は実は頑張り過ぎている筋肉があり耐えきれなくなって痛みを出します。その根底には必ずうまく使えていない部位、さぼっている筋が必ずあります。構造を調整した後、間違った体の使い方を再教育(モータコントロール)する必要があります。
  • セルフエクササイズは関節トレーニングを採用しています。こちらのトレーナでもありますが、一見簡単ですがとても効果があり誰にでもでいるトレーニング法です。
  • 身体の緊張はもしかしたらマグネシウム不足かもしれません。栄養は取っているけど腸が悪ければ、いくら栄養を取ってもすべてゴミになってしまいます。分子栄養学などの知識を基にアドバイスします。

当院の目標は自分で自分の身体とこころをコントロールできるようにして、自分の選択肢を広げて自己実現に近づくお手伝いだと思っています。