Ⅰ Rehabilitation
脳梗塞後遺症のリハビリ
「制度の枠のなかでは、これ以上続けられない」
そう感じている方へ。
保険のリハビリには、
時間と回数の制約があります
病院でのリハビリテーションは、制度によって受けにくくなっている面があります。受けられたとしても、時間の制約があり、思うように取り組めないという声を聞くことがあります。
院長は理学療法士として、千葉県柏市のリハビリテーション病院で脳卒中や骨折後のリハビリを担当し、その後は訪問看護ステーションで在宅の方のリハビリに携わってきました。2014年には市川で訪問看護ステーションを立ち上げ、地域リハビリテーションの現場に立ってきました。
その経験と、オステオパシーの視点を組み合わせて、自費でのリハビリテーションを行っています。職場復帰を目指したい方、ご自身の可能性を試したい方、叶えたい目標がある方のお手伝いをさせていただきます。
オステオパシーおよび当院の自費リハビリは医療行為ではなく、病気の診断・治療を目的とするものではありません。回復の程度や変化の感じ方には個人差があります。主治医の指示がある場合は、その内容を優先してください。かかりつけの医療機関がある場合は、問診の際にお聞かせください。
Approach
3つを組み合わせます
01
オステオパシー
筋・関節・筋膜だけでなく、内臓を包む膜や頭蓋仙骨系まで含めて確認し、軽い刺激の手技で身体が動きやすい状態に整えます。
02
エクササイズ
理学療法士としての評価にもとづき、いまの状態でできる運動を組み立てます。動きの質を高めることを重視します。
03
セルフエクササイズ
ご自宅で続けられる関節トレーニングをお伝えします。通院日以外の時間をどう使うかが、大きな意味を持ちます。
まずはご相談ください
現在の状態、これまでのリハビリの経過、目指したいこと。LINEでお聞かせいただければ、当院でお力になれるかどうか、どのくらいの頻度が現実的かを含めてお答えします。
ご家族からのご相談も承ります。まずはお身体の状態をお聞かせください。