妊活を頑張っているあなたへ。
「いつ授かれるんだろう…」
そんな不安を抱えながら、毎月期待と落胆を繰り返していませんか。
「妊娠すること」だけがゴールではありません
病院に通い、薬を飲み、タイミングや人工授精、体外受精へとステップアップしていく中で、
「このまま続けて本当に大丈夫なのかな?」
「私の体はちゃんと妊娠できるのかな?」
そんな気持ちになる方は少なくありません。
実は、妊活で一番大切なのは「妊娠させること」ではなく、赤ちゃんを迎えられる体と心を整えることなのです。
当院が考える「子宝整体」
私たちが目指しているのは、妊娠だけではありません。
妊活 → 妊娠 → マタニティケア → 産後ケア → 赤ちゃんの発達サポート。
このすべてを一つの流れとしてサポートしています。赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいる時から発達が始まっています。だからこそ、妊娠前から体を整えることには大きな意味があります。
不妊治療だけでは解決できないことがあります
近年、不妊治療を受ける方は急増しています。しかし、
- 治療を続けても結果が出ない
- 採卵しても良い卵が育たない
- 着床しない
- 流産を繰り返す
という悩みを抱える方も多くいます。
もちろん医療はとても大切です。ですが医療が得意なのは、「精子と卵子を出会わせること」です。
一方で、卵子の質、精子の質、子宮の環境、血流、自律神経、栄養状態。これらは日々の身体づくりが大きく関わっています。
実は妊活を邪魔しているのは「不安」かもしれません
妊活中の多くの方が、「いつ妊娠できるんだろう」という未来への不安を抱えています。
この状態では脳は“危険”と判断し、交感神経が優位になります。すると、
- 血流が悪くなる
- 消化吸収が落ちる
- ホルモンバランスが乱れる
- 睡眠の質が低下する
など、妊娠しやすい体とは反対の状態になってしまいます。
だから私たちは、まず「安心できる体」をつくることを大切にしています。
妊娠しやすい身体づくりは「細胞」から
妊娠には3つの要素があります。
- 精子と卵子が出会うこと
- 元気な受精卵になること
- 子宮が受け入れられること
私たちは特に②と③を大切にしています。そのためには、血液やリンパなど体液の流れ、栄養が細胞まで届くこと、ミトコンドリアがしっかり働くこと、自律神経が整うことが重要になります。
整体だけでなく、生活習慣や食事も含めて一緒に整えていきます。
ご主人の協力もとても大切です
妊活は女性だけが頑張るものではありません。精子は約90日で新しく生まれ変わります。睡眠や食事、ストレス、運動などを整えることで、精子の質は変わる可能性があります。
ご夫婦で同じ方向を向いて取り組むことが、妊娠への近道になることも少なくありません。
「少し立ち止まる」という選択肢
不妊治療を続ける中で、「もう後戻りできない」と思っている方もいらっしゃいます。
しかし時には、治療をやめるのではなく、身体を整えるために数ヶ月立ち止まるという選択が、結果として良い方向へ向かうこともあります。
焦る気持ちを少しだけ横に置き、身体が本来持っている力を引き出してあげる。それも立派な妊活です。
当院で行う妊活サポート
当院では一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、
- オステオパシー整体
- 自律神経の調整
- 血流改善
- 内臓機能へのアプローチ
- 分子栄養学的アプローチ(食事・生活習慣のアドバイス)
- ご夫婦でのサポート
を行っています。「これをやらなければいけない」ではなく、「これなら私にもできそう」という方法を一緒に見つけながら進めていきます。
妊娠はゴールではありません
赤ちゃんが生まれてからも、お母さんと赤ちゃんの生活は続いていきます。だから私たちは、妊娠するためだけではなく、その先の毎日まで見つめてお手伝いしたいと考えています。
一人で悩まないでください。いまのお身体の状態や、これまでの経過をお聞かせいただくところから始めましょう。
オステオパシーは医療行為ではなく、妊娠を保証するものではありません。変化の感じ方には個人差があります。不妊治療を受けていらっしゃる場合は、主治医の方針を優先してください。気になる症状がある場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。